ダイバーシティ・アテンダント協会はすべてのお客さまに 「ダイバーシティサービスを提供する人」を対象とした組織です。

認定講師紹介

ダイバーシティ・アテンダント協会は、検定はもちろん、その他にもいろんな特性を持つ人たちが心地よく活動したり暮らせたりする社会を広げるために、様々なセミナーや体験研修、ビジネス研修を行っています。
その講師を務めるノーマライゼーションを基本としたユニバーサルデザインやダイバーシティの推進を理念に持つ方々です。


岡村道夫顔写真

岡村 道夫 Michio Okamura

障害者地域作業所「ごぼうハウス」所長/障害者地域作業所「アスタPC」」所長/ピアサポート株式会社 代表取締役/福祉農園合同会社 代表

1988年、仕事中の事故により脊髄を損傷、以来車椅子での生活となる。1993年、脳硬塞により右半身麻痺で入院。
障害者が「働く」をテーマに社会の一員として参画するためにスキルのアップや経験をしてもらうための事業に携わり、障害者の自立を目標に、ノーマライゼーションの社会を築くために、各学校や企業への講演・研修等を行う。具体的には横浜市の福祉のまちづくり研修の講師や商店街の再生化に障害者が主体的にかかわる事業、羽田空港国際線ターミナルのユニバーサルデザインワークショップに参加など。


松森果林顔写真

松森 果林 Karin Matsumori

聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐユニバーサルデザインアドバイザー/NHK Eテレ「ワンポイント手話」出演/元内閣府障害者政策委員会委員

小学4年で右耳を失聴、中学から高校にかけて左耳も聴力を失う。筑波技術短期大学デザイン学科卒業。在学時代、東京ディズニーランドのバリアフリー研究をしたことがきっかけで「ユニバーサルデザイン」を人生のテーマとする。(株)オリエンタルランド等を経てフリーランスへ。
聞こえる世界、聞こえない世界両方を知る立場から講演、大学講師、執筆等を中心に、分かりやすい情報の伝え方やコミュニケーション、利用しやすいモノやサービスのアドバイスを行う。

  • 地域のママ友を集めた「井戸端手話の会」を2003年より主宰。この活動に対して2010年「あしたのまち・くらしづくり活動賞」振興奨励賞受賞。
  • 「においで危険を知らせる装置」のアイデアを発案し、「ワサビのにおいで知らせる火災警報装置」の商品化に参加、イグ・ノーベル賞受賞(2011年)に貢献。
  • 1998年より「CMにも字幕を!」と提案し、調査や啓発活動を行う。

著書に『音のない世界と音のある世界をつなぐ~ユニバーサルデザインで世界をかえたい!』(岩波書店)、『誰でも手話リンガル』(明治書院)、共著に『ゆうことカリンのバリアフリーコミュニケーション』(小学館)、『“音”を見たことありますか?』(小学館)等。
ブログ「松森果林UD劇場~聞こえない世界に移住して」


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アダム・フルフォード Adam Fulford

有限会社フルフォードエンタープライズCEO

1981年に来日。NHK関連団体のランゲージコンサルタントとして、数々の番組の翻訳、ナレーション、制作に従事。外国人観光客向け観光戦略やシステムづくりのアドバイザーとしても活躍。「日本全国の老人の記憶を世界遺産へ」というプロジェクトを進めている。異文化コミュニケーションを進める上で「相手を想う心」という日本文化のDNAが大事な鍵を握っていると確信しつつ、今後とも日本の多様な地方に埋もれてしまっている宝物を外国人と日本人と一緒に発掘していきたいと思っている。


松村道夫顔写真

松村 道生 Michio Muramatsu

Blindelux 代表/
ドリームナビゲーター横浜 代表

静岡県出身。地元盲学校小学部卒業後、中学・高校を都内の筑波大学付属盲学校に学び、産能大学経営情報学部卒業。大学在学中より視覚障がい者同士で結成したバンド「ALMA」(あるま)でプロミュージシャンとして活動する一方、五感とコミュニケーションをテーマにしたイベント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」にて副代表を務める。また平行して障がい者におけるICTの有用性、ユニバーサルデザイン、ダイバーシティとイノベーションなどをテーマに活動。
2003年ALMA解散後、特例子会社勤務、ダイアログ・イン・ザ・ダーク 副代表、(株)インクルーシブデザイン・ソリューションズ 取締役を歴任。
現在は各種講演、パソコンボランティア団体代表、横浜市の視覚障がい者向けIT講習会講師、触知図作成など、多方面に活動中。


柳匡裕顔写真

柳 匡裕 Masahiro Yanagi

一般社団法人ありがとうの種 代表理事/ろう者/
スープカフェ「−Social Café−Sign with Me」代表

手話でいきる子どもの学習塾「あ~とん塾」代表。
グラフィックデザイナーや車両研究開発、障害者就労支援業を経て、障害者の就労に対する厳しい現実を体感。障害者が「ありがとう」と言われ、自尊心をもてる社会の実現を目指し、起業してスープカフェを開業する。現在は3つの大学で非常勤講師も務め、聴覚障がい児のための学習支援も手掛けている。


飯塚佳代顔写真

飯塚 佳代 Kayo Iizuka

手話通訳士/
特定非営利活動法人ユニバーサルイベント協会理事

2000年より手話通訳活動を開始。病院や学校等の公的機関の他に、企業やイベントなどでも手話通訳や手話指導を行う。また、手話による聴覚障がい社員向け研修や、ダイバーシティ、ユニバーサルデザインに関する手話通訳や研修講師なども行なっている。第22回デフリンピックデフバレー女子日本代表チーム専属通訳者。


杉野政広顔写真

杉野 政広 Masahiro Sugino

Helkel 代表

東京農工大学卒業後、住宅機器メーカー勤務を経てスノーボードショップ「MALS16」を立ち上げる。2009年3月にスノーボード競技中の事故で頸椎を損傷し、車いす生活となる。介護や機能性のみを追求した車いすユーザー向けの商品に疑問をもち、デザイン性もプラスした商品開発、販売を行う。また、よりユーザー目線での車いすのお出かけ情報サイト「お出かけHelkel」の作成にも取り組む。大手IT企業の人材育成の場で内山氏と出会い、以降ユニバーサルキャンプ、講演依頼などで交流を続ける。

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